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六三四の柔術日記

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六三四の映画日記
六三四の柔術日記(bjjjam.exblog.jp)別館です。 ここでは、見た映画の感想などを綴っています。
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【映画館】 ある公爵夫人の生涯
ある公爵夫人の生涯


ある侯爵

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : イギリス=フランス=イタリア
配給 : パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間 : 110分

監督・脚本 : ソウル・ディブ
出演 : キーラ・ナイトレイ 、 レイフ・ファインズ 、 シャーロット・ランプリング 、 ヘイレイ・アトウェル 、 ドミニク・クーパー

【STORY】
18世紀後半のイギリス。貴族の家に生まれたジョージアナは、世界で最も裕福な貴族の一人、デヴォンシャー公爵のもとに嫁ぐことになった。しかし、結婚後まもなくジョージアナは厳しい現実に直面する。公爵は特に愛情を示すこともなく、ただ「男子の後継者を生むこと」だけを彼女に望むのだった。さらに公爵は愛人が産んだ幼い娘の世話をジョージアナに押し付け、その後彼女が産んだ娘には何の興味も示そうとはしなかった……。
[ 2009年4月11日公開 ]

【感想】
宿命という名のもとに生きた“もうひとりのダイアナ”。
故ダイアナ妃の祖先であるデヴォンシャー公爵夫人の愛と情熱の生涯を綴る伝記です。

史実系映画が大好物なので、
この映画も、予告編見たときから絶対見ようと思っていました。

ダイアナ妃が亡くなった200年前にあったお話。
今の常識をそのまま当てはめることは不可能な位、意味が分からない時代。

夫婦共に愛人居るのが当たり前。結婚は世継ぎの為。
そんな夫婦生活で愛なんか望めるワケも無い。

公爵夫人の興味は、夫ではなくファッションに向かっていきます。
元祖盛り髪!

物欲的には満たされてても、精神面ではスッカスカ。
イイトコに嫁いだ女性にとって、ある意味共通の悩みなのかもしれんね。
ダイアナ妃しかり、グレース・ケリーしかり。

コスチュームヒロインのキーラ・ナイトレイ嬢の服装を見るだけでも価値ありな作品でした。

2009.04.20 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆

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【映画館】 ウォッチメン
ウォッチメン


ウォッチメン

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウント ピクチャーズ ジャパン

監督 : ザック・スナイダー
原作 : アラン・ムーア 、 デイヴ・ギボンズ
出演 : ジャッキー・アール・へイリー 、 パトリック・ウィルソン 、 ビリー・クラダップ 、 マリン・アッカーマン 、 マシュー・グード

【STORY】
ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺害現場に残された血が付いたスマイル・バッジ。殺されたのはかつてのウォッチメンだった…。その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男”。彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と殺されていく…。
[ 2009年3月28日公開 ]

【感想】
予備知識ゼロで鑑賞したけど、独特のリアルな世界観で
長尺モノにも関わらず、集中して見れました。

よくあるヒーロー物と圧倒的に違うのが、
ウォッチメンたちは、誰一人超能力を持っていないってトコ。

普通の人がコスプレして、ヒーローになっている仮想世界。
唯一にして最強の超能力者は「DR.マンハッタン」

なにしろこのDRマンハッタンが強烈な強さ。つか神様レベル。
その規模は地球レベルでも修まりきらず、最後は火星まで遠征。

無骨にリアルなコスプレ集団と、荒唐無稽すぎるDRマンハッタンの共存する世界。
ホント、独特の世界観・・・原作本読みたくなったけど、結構高いのね。

予備知識を身につけたうえで、
次はDVDで二度目の鑑賞をしたいと思います。

2009.04.19 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆
【映画館】 マダガスカル2
マダガスカル2


マダガスカル2

ジャンル : アニメーション
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウント ピクチャーズ ジャパン

監督 : エリック・ダーネル 、 トム・マクグラス
声の出演 : ベン・スティラー 、 クリス・ロック 、 デヴィッド・シュワイマー 、 ジェイダ・ピンケット・スミス 、 サシャ・バロン・コーエン

【STORY】
セントラルパーク動物園であの大事件が起こってから数年。ニューヨークの大スター、アレックス、マーティ、グロリア、メルマンが動物園に戻る日がやってきた。ペンギンズが操縦する飛行機に乗せられ大空に飛び立つが、すぐに燃料切れに。ペンギンズたちの奮闘で何とか無事に不時着した場所は、何と4頭のふるさと、アフリカだった!!
[ 2009年3月14日公開 ]


【感想】
こりゃ、面白い!前作見て無くても、全然OK。

基本、子供向けの内容だけどシニカルな描写も多数。
映像の美しさも、劇場の大スクリーンで見る価値あります。

アニメに関して言うと、変に小難しくした日本のアニメより
単純なんだけど、キッチリ感動させるアメリカ製のアニメの方が
プロの仕事として優れていると思います。


2009.03.17 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆
【映画館】 ダークナイト
ダークナイト


006.jpg


ジャンル : アクション
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画

監督・脚本 : クリストファー・ノーラン
出演 : クリスチャン・ベール 、 ヒース・レジャー 、 アーロン・エッカート 、 マギー・ギレンホール 、 ゲイリー・オールドマン 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン

【STORY】
ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった……。

シリアスかつ重厚なテイストでバットマンの誕生秘話を描いた『バットマン ビギンズ』の続編。ゴッサム・シティーに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンや検事デントの姿を、目の離せない展開と共に描いていく。享楽で犯罪を行うジョーカーを演じたのは、本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。全身に異常性と破壊性をまとったその怪演は圧巻の一言。観る者を戦慄させるハリウッド史上に残る悪役が誕生した。デント役のアーロン・エッカートの鬼気迫る演技も光る。監督は前作と同じくクリストファー・ノーラン。俳優陣の見事な演技をさらに際立たせる演出とストーリーテリングで、傑作と呼ぶべき作品を見事に撮り上げた。

【感想】
スガイでリバイバル上映やってたので、劇場で二度目の鑑賞。
映画館で同じ映画二回見るのなんて、小学校の頃以来か?

一回目見たときの感想はこちら

二回目は、一回目の時よりも面白く感じました。
これ、名作の条件だよね。

んで、DVDも購入。
ホント、ここ数年では間違いなくNO1の作品だわ。

2009.02.04 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆☆☆  (殿堂入り確定)
【映画館】 禅 ZEN
禅 ZEN



zen.jpg


ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
配給 : 角川映画
上映時間 : 128分

監督・脚本 : 高橋伴明
原作 : 大谷哲夫
出演 : 中村勘太郎 、 内田有紀 、 藤原竜也 、 村上淳 、 哀川翔 、 勝村政信 、 笹野高史 、 西村雅彦 、 高橋惠子

【STORY】
鎌倉時代。仏道の正師を求め、24歳で宋へ渡った道元。修行を積んで悟りを得た道元は、帰国して如浄禅師の教えを打ち立てることを決意する。周囲には次第に道元の教えに賛同するものが増えてくるが、それを妬んだ比叡山の僧兵の圧迫により、道元たちは越前へ移る。永平寺を建立して門徒たちの指導に励む道元のもとへ、ある日六波羅探題の義重が訪れた。時の執権・北条時頼を怨霊から救って欲しいというのだ。道元は求めに応じて、鎌倉へと向かう。
[ 2009年1月10日公開 ]

【感想】
映画のネタとしては、日蓮さまと比べて
あまり脚光を浴びることが無い禅の道元さま

意外な豪華キャストで、静かに話が展開。

仏教関係にそれなりに興味を持つ人には楽しめるのでは?
俺もその一人って感じ。


個人的に「禅」については、宗教としての魅力があまり感じられません。
人間修行の手法としては、凄く良いと思うんだけどね。

でも、この世のコトとあの世のコトは、表裏一体。
人間修行だけ追い求めるのは、この世のコトを追い求めているだけだと思います。


ちなみに上映中少し寝ました。2~3分程度?
寝始めるとき座ってたんだけど、起きてもまだ座ってましたw


2009.02.01 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆
1986年公開映画ベスト10
1986年ベスト
鑑賞本数 37本
 
1位  ロッキー4 炎の友情
2位  トップガン
3位  エイリアン2
4位  死霊のえじき
5位  ハスラー2
6位  ショート・サーキット
7位  エルム街の悪夢
8位  暴走機関車
9位  アイアン・イーグル
10位 未来世紀ブラジル

今考えると、もっと順位は変わるだろ?と思うけど、
当時は中学生だから、この順位は仕方ないw

1位はロッキーの中でも最高傑作。友達で除雪トレーニングするやつが急増しました。

2位も大流行。戦闘機大好き!高校の頃大枚はたいてフライトジャケット買いました。
3位 進化した続編。1とは違う面白さがありました。
4位 これは大人になってから鑑賞。実はゾンビシリーズで一番好きかも?

5位 ビリヤードも流行った。毎週一人でスガイに行ってました。暗い青春時代ですw
6位 ウォーリー的プロット。とにかく大好き。
7位 当時、怖いものみたさで鑑賞。友達と見に行ったような・・

8位 大人になってから深夜のTVで鑑賞。ラストシーンが印象に残っています。
9位 戦闘機大好き!ストーリーは単純すぎるけどねw
10位 最近鑑賞。不思議な世界観で、解説本無いと一回見ただけでは全然意味分かりません。

1987年公開映画ベスト10
1987年ベスト
鑑賞本数 38本

1位  アンタッチャブル
2位  スタンド・バイ・ミー
3位  プラトーン
4位  ニューヨーク東8番街の奇跡
5位  摩天楼<ニューヨーク>はバラ色に
6位  オーバー・ザ・トップ
7位  リーサル・ウェポン
8位  インナー・スペース
9位  ペギー・スーの結婚
10位 悪魔の毒々モンスター

1位はとにかく豪華キャスト。
アルカポネとエリオットネスを描いた作品では最高傑作だと思いますが、
評論化筋の評価は低いのはなんでだろ?
オデッサ階段のシーンが、戦艦ポチョムキンと比べてどうこう言ってるけど、
オリジナルのシーンよりこっちの方が全然好き。

2位 じーんとイイ映画だわ。ピザ食べ過ぎ注意。
3位 正直、公開当時は中学生だったから、イマイチ良さが分かりませんでした。
後になって、っていうか俺が年取ってから自分の中で再評価した作品。

4位 UFO型の宇宙人カワイイ♪ウォーリーといい、こういう映画は大好きです。

5位 これも良かった。マイケル・J・フォックス売れてたよね。
6位 公開当時、腕相撲がめちゃめちゃ流行りました。休み時間のたびにやってました。
確か骨折したヤツもいたような・・・

7位 グレイシー柔術監修の格闘シーンが無敵。三角絞めで極めるってw
8位 いわゆるミクロの決死圏。赤血球がビュンビュン飛んでました。

9位 この作品でニコラスケイジの存在をしりました。
10位 いや、マジで面白かった。ヒーロー物として普通に傑作です。
中学生の頃に見て、なんか勇気出ました。

ブログの住み分け
どうやら、ブログ管理画面が重い原因は、
ウィルス対策ソフトが原因かもしれません。

現在、柔術日記も映画日記のどちらも激重。
でも、書き込み自体やってやれないことはない感じ。


なので、旧ブログとしていた「六三四の柔術日記」は
いままで通り、格闘技と日常生活メインで継続しようと思います。


こっちのブログは不定期掲載で、
年度別ベスト10や、いろんな映画の感想を書き込んで行こうと思っています。


では、これからもヨロシクお願いいたします。
火曜ボクシング
火曜はボクシング。

頚椎を痛めてることが分かってから、総合の練習を控えて
打撃技術の向上と、柔術でカラダ作りをメインに練習してます。

ボクシングで気を付けてるのは、グローブのサイズ。
練習では16ozだけど、実際に使うのは修斗グローブ。

大きいグローブを使いながらも、イメージは小さいグローブで
相手のガードのスキマを狙うイメージ。

そんなマススパーを数本やりました。
久しぶりにビデオ回したけど、レンズ曇ってて全然見えませんでした。無念
怖い時代

半月ほど前、北海道のある企業が倒産したというニュースを見ました。

大学の頃、ここの関連会社の会長の娘さんと知り合いで、
イイ就職先無かったら、ウチの親の会社に入れば?と誘われたコトがあります。

給与面等、かなり魅力的だったけど
コネで入社して、その人との関係が悪化するようなコトがあったら困るので、丁重にお断りして今の会社に入りました。

俺が社会人になってちょっとたった頃、その会長さんが引退。
退職金を聞いてびっくりしました。

その一桁の数字から想像される単位が○千万だと思っていたら、○億でした。

そんな羽振りの良かった会社でも倒産する時代。
一寸先は闇の怖い時代です


あと、もうすこし古い話。
硫化水素自殺で話題になった、某入浴剤系医薬品。

各企業とも最初は「ひとり何個まで」という販売制限。
もともと入浴剤の棚にある医薬品という、薬事法上ではグレーゾンの商品なので、
入浴剤の棚から外して、対面での販売に限定しました。


その後、販売自粛という形で各社いっせいに商品撤去。
某メーカーにとって、唯一の商品の販売ルートが途絶えました。


ほどなく、某メーカーより廃業のお知らせが。
地道にやっていた優良企業だったのに、世の中の流れで一気に廃業に追い込まれる。


今回のきっかけはネットで流行った自殺方法。誰でもカンタンにやり方が分かる。
それは良い。そういう時代だから仕方ない。つかやるかやらないかは自己判断でしかないし。


ただ、ネットの怖さってのは確かにある。
ネットの風評が世の中の風評になり、ネットに存在しないものは世の中にも存在しないと考える世界。
バーチャルな世界でのバーチャルな付き合い。そしてネットいじめ。

やはり怖い時代です。
朝ごはんは、食パンにジャムつけて食べることが多いです。

食パン、てか定期的に朝ごはんを食べる習慣がついたのは、
仙台に行ってから。

会社の真下がスーパーだったので、
とりあえず食パンでも買って帰るか。んで朝食べてみるか。って単純なキッカケ。

それまで食パンについて何の意識もしてなかったけど、
焼いたときのカリカリ感が好きだったので、8枚切りを買うことが多かったです。


んで、昨年札幌に帰還。
どこ探しても、8枚切りの食パンが無い・・


6枚切りか、ひどいときは4枚切り。


なんとなく思い出した。
そういえば、昔食べた食パンはカリカリ感が無かった。


北海道民の好みは「カリカリ感」より「もっちり感」なんでしょうね。
カリカリ食パンが無いのは残念だけど、それ以上に美味いものあるからガマンガマン。


ちなみに今日の朝飯は二日連続焼き芋。
美味し♪
1995年公開映画ベスト10
1995年 ベスト10
鑑賞本数 40本

1位  アウトブレイク(アメリカ)
2位  ショーシャンクの空に(アメリカ)
3位  フォレスト・ガンプ 一期一会(アメリカ)
4位  レオン(アメリカ)
5位  マスク(1994)(アメリカ)
6位  フランケンシュタイン(1994)(アメリカ)
7位  スモーク(アメリカ・日本)
8位  恋人までの距離(ディスタンス)(アメリカ)
9位  クリムゾン・タイド(アメリカ)
10位 理由(アメリカ)

正直、この年は微妙。

1位のアウトブレイクは、当時話題になりはじめたフィロウィルスの恐怖を実感した作品。
ヨーロッパでおこったマールブルク病の話が、当時NHK(製作BBC?)で放送していたので、鑑賞時より緊迫感アップ。

2位~5位は、こんな感じ。
当時、「ショーシャンクの空に」を見たときは、結構感動したけど、
クラシック映画の「大いなる幻影」を見てしまうと、なんかテンションダウン↓
やっぱ、昔の映画は凄いわ。
技術は低くても、時代背景の描写がやたらとリアルだもん。

フォレストガンプは人生振り返り系映画。見た当時結構好きでした。
でも、長いのね。もう一回見ようとは思わないのね。
最新作のベンジャミンバトンも似たようなニオイがするので、
見に行くまでが億劫です。

レオンも人気ある作品。
でも、似たような映画では「グロリア」の方がずっと好き。

地味に7位の「スモーク」はイイ映画です。
DVDで見たのが2年くらい前なので、リアルタイムで見た映画より自分順位は落ちるけど、普通に考えたらマスクよりは上位にくるはずw

恋人達のディスタンスは、最初はキライな映画でした。
でも、不思議にココロに残っていて、続編を見たときに一気に大好きな映画に昇格。続編とそろってひとつの作品って感じ。

続編作って、ダメになった恋人系映画の名作は「男と女」
なんで、あんな続編作ったんだろ?

1996年公開映画ベスト10
1996年 ベスト10
鑑賞本数 39本

1位  ザ・ロック(アメリカ)
2位  セブン(アメリカ)
3位  真実の行方(アメリカ)
4位  ウェールズの山(イギリス)
5位  ザ・ファン (アメリカ)
6位  トレインスポッティング(イギリス)
7位  インデペンデンス・デイ(アメリカ)
8位  ケーブルガイ(アメリカ)
9位  戦火の勇気 (アメリカ)
10位 ミッション:インポッシブル(アメリカ)

次点 いつか晴れた日に、ファーゴ、フロム・ダスク・ティル・ドーン


1位のザ・ロックは、オールタイムベスト10に入りそうな傑作。

2位、3位はビックリ結末系。

4位はほのぼの系映画、今はシワシワになっちゃったヒューグラントが若い。

6位は人気ある作品ですよね。ドラッグ怖えぇ~

9位は地味だけど、羅生門スタイルの佳作。


にしても、この年は当たり年だ!

1997年公開映画ベスト10
1997年 ベスト10
鑑賞本数  35本

1位  コーカサスの虜(カザフスタン)
2位  コン・エアー(アメリカ)
3位  身代金(アメリカ)
4位  スリーパーズ(アメリカ)
5位  タイタニック(アメリカ)
6位  エアフォース・ワン(アメリカ)
7位  ボルケーノ(アメリカ)
8位  フィフス・エレメント(フランス=アメリカ)
9位  ラリー・フリント(アメリカ)
10位 スター・ウォーズ(アメリカ)

1位はDVDで見て、完全に虜になった映画。
中央アジアっていうかロシアっていうか東ヨーロッパっていうか
日本人にはあまり馴染みの無い土地の生活感が伝わってくる戦争映画。
2位以下も普通に面白いんだけど、ちょっとこの作品は別格。

2位は悪いヤツラのオールスター戦。
マルコビッチ、怖えぇ~
ブシェミ、キモイ~

5位のタイタニックは、今見ると普通かもしれんけど、
当時は劇場で泣いちゃった。涙腺弱すぎだな俺。

10位のスターウォーズはリメイク版。
好きなヤツにはたまらない(俺w)かもしれんけど、
今見るには、ちょっとスピード感足りないかもしれない。

今は無き帝国座での鑑賞。
他にも帝国座で見た映画は沢山あるけど、
やけに覚えてるのは待ち合わせ時間に遅れそうで、
爆走したコトが忘れられないからかもしれません。

2000年公開映画ベスト10

アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞した、
「おくりびと」のDVDが発売されます。

映画賞については、いろんな意見もあるだろうし、
好き嫌いは個人の好みなので、賞をとったから凄いとか偉いとかは
全然無いけど、好きな映画が評価されたのはやはり嬉しかったです。


2000年 公開映画 六三四的ベスト10
鑑賞本数    47本

1位  シュリ(韓国)
2位  アメリカン・ビューティー(アメリカ)
3位  エリン・ブロコビッチ(アメリカ)
4位  スペース・カウボーイ(アメリカ)
5位  グラディエーター(アメリカ)
6位  グリーンマイル(アメリカ)
7位  マルコヴィッチの穴(アメリカ)
8位  アメリカン・ヒストリーX(アメリカ)
9位  17歳のカルテ(アメリカ)
10位 ワールド・イズ・ノット・イナフ(イギリス)

1位 韓国映画にはまるきっかけになった作品。冒頭のシーンでノックアウト。なのにTV版ではカット・・

以下詳細後日


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