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六三四の映画日記
六三四の柔術日記(bjjjam.exblog.jp)別館です。 ここでは、見た映画の感想などを綴っています。
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【映画館】 英国王給仕人に乾杯!
英国王 給仕人に乾杯!


1007202_01.jpg

ジャンル : ラブ・ストーリー
製作年 : 2007年
製作国 : チェコ=スロバキア
配給 : フランス映画社
上映時間 : 120分

監督・脚色 : イジー・メンツェル
原作 : ボフミル・フラバル
出演 : イヴァンン・バルネフ 、 オルドジフ・カイゼル 、 ユリア・イェンチ

【STORY】
ヤンは、1963年ごろ、共産主義体制下のプラハで出獄し、ズデーテン地方の山中に向かい、廃屋でビールのジョッキを発見する…。ヤンの人生は給仕人の人生だった。田舎町のホテルのレストランでのビール注ぎの見習いから、高級娼館“チホタ荘”に、そしてプラハ最高の美しさを誇るホテル・パリで給仕の修行をする、古き良き時代。しかし1938年、ヒトラーのズデーテン侵攻でチェコスロヴァキアはドイツに占領され、その時、ヤンは自分よりも小さいズデーテンのドイツ人女性リーザに恋をしてしまう…。
[ 2008年12月20日公開 ]

【感想】
日本人にはなじみが薄い、
チェコの近代史をユーモアあふれる描写で表現。

一介の給仕からスタートした主人公のキャリア。
地道な努力とラッキーの積み重ねで、どんどん出世。

第二次大戦前のドイツ人が差別を受けていたシーンも印象的。
よくあるタイプのナチスドイツを扱った映画とは一味違う面白さで、期待以上の名作でした。


2009.02.01 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆☆


以下、当時の時代背景 (Wikipediaより)

第一次世界大戦後オーストリア・ハンガリー帝国が崩壊し、民族自決の理念のもとチェコスロヴァキア共和国の独立が宣言され、初代大統領にはトマーシュ・マサリクが就任した。このときにボヘミア、モラヴィア、ハンガリーの一部であったスロバキアが領土となった。マサリク政権では西欧的民主主義が布かれたが、チェコスロバキアにおいてはチェコ人が社会のほぼ全てを支配し、スロバキア人と対立した。そのためスロバキア人は親ドイツの立場をとった。チェコスロバキアとして行った外交においては国内の状況がチェコ人支配だったため反共・反ドイツの立場を取った。1935年からナチス・ドイツの圧迫が強まると、1938年にミュンヘン会談でズデーテン地方をドイツに割譲し、1939年にはボヘミアとモラヴィアは保護領としてドイツに編入され、反チェコ・親ドイツ派の多かったスロバキアはドイツの保護国となって、チェコスロバキアは地図から姿を消した。
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