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六三四の映画日記
六三四の柔術日記(bjjjam.exblog.jp)別館です。 ここでは、見た映画の感想などを綴っています。
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【映画館】 シリアの花嫁
シリアの花嫁

1007226_01.jpg

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2004年
製作国 : イスラエル=フランス=ドイツ
配給 : シグロ、ビターズ・エンド
上映時間 : 97分

監督・脚本 : エラン・リクリス
出演 : ヒアム・アッバス 、 アクラム・J・フーリ 、 クララ・フーリ 、 アシュラフ・バルホウム 、 エヤド・シェティ


【STORY】
イスラエル占領下のゴラン高原のある村。今日はモナが嫁ぐ日なのに、姉のアマルの表情が悲しげだ。それというのも、一度「境界」を越えてシリアへ行けば、二度と戻る事はできないのだ。やがて長男ハテム、次男のマルワンも結婚パーティにやってくる。しかし父は、ロシア人女性と結婚して家を出たハテムを許さない。パーティが終わり、モナの一家は「境界」へ向かう。無事、出国スタンプが押されるが、思わぬ出来事が待っていた。
[ 2009年2月21日公開 ]

【感想】
ニュースでよく聞く中東問題。
政治的な問題が、一般家庭に与える影響も大きいようです。

そんな問題のひとつをとりあげたのが、この映画。
イスラエルとシリア、どっちの領土かハッキリしないゴラン高原を舞台に、
シリアに花嫁に行く女性のお話。

この嫁入り、かなりの大問題。
なにしろ、一度嫁入りしたら実家(つか自分の国)には二度と戻れない。

そんなリスクを背負っての結婚。
だから、結婚相手とは熱烈な愛で結ばれている!
・・と思うと、全然そんなコトは無く、TVで一方的に見たことがあるって程度。


大丈夫か?この結婚。と誰もが思う。
けど、女性の気持ちは決まっていて、結婚に向かってレッツラゴー。


さて、嫁入り!めでだい♪
と思っていたら、今度は出国すらできない。

日本の役所の仕事を「お役所仕事」なんて言ってバカにしてたら
バチが当たるほどの「イスラム的お役所仕事」が大爆発。
いやいや、こりゃ酷い。これが中東の常識?


ラストで花嫁は潔い表情で歩き始めます。
意思の決まった女性とって、政治のゴタゴタは関係ない。

幸せになって欲しいと願わずにいられないラストシーンでした。

2009.03.28 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆
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