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六三四の映画日記
六三四の柔術日記(bjjjam.exblog.jp)別館です。 ここでは、見た映画の感想などを綴っています。
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【映画館】 いのちの戦場 -アルジェリア1959-
いのちの戦場 -アルジェリア1959-


アルジェリア

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2007年
製作国 : フランス
配給 : ツイン
上映時間 : 112分

監督 : フローラン=エミリオ・シリ
脚本 : パトリック・ロットマン
出演 : ブノワ・マジメル 、 アルベール・デュポンテル 、 モハメッド・フラッグ 、 マルク・バルベ 、 エリック・サヴァン

【STORY】
1959年、フランス領アルジェリアの山岳地帯。フランスの一小隊を率いる中尉が「戦死」し、理想に燃える志願兵テリアン中尉が新たに小隊へ赴任してくる。小隊の核となっているのは古参のドニャック軍曹だ。敵はアルジェリアの独立を求めるFLN。両者の境界にある村を再び訪れた小隊が見たものは、FLNに虐殺された村人たちだった。地道な掃討作戦、捕虜への拷問、見えない敵…。テリアン中尉は次第に自分を見失っていく。
[ 2009年2月28日公開 ]

【感想】
物知らずですみません。アルジェリアでこんな戦いがあるなんて
最近まで知らなかったです。

フランス外人部隊の意味とか、「エリア88」で聞いた程度の知識以外
何も持ってなかったし・・・

この映画で出てくる部隊はフランスの正規兵。
その正規兵が行った、真の意味での戦犯レベルの戦闘行為。
ナパームとかヤバイって。 原爆の方がずっとヤバイけど。

そんなアルジェリア戦争での残虐行為をフランスは隠し続けていたようです。
そもそも、戦争として認めてなかったみたい。
戦争じゃないから国際法も関係なく武器の使用規制も一切無し。
まぁ、フランス側が一方的に作ったルールですが。


フランス史に残る汚点。
今までこの戦いを映画にしたのはフランス以外の国々。
この映画は、はじめてフランスがこの戦いを描いた映画です。


あぁ~それなりに反省してるんだ。
この戦闘の翌年以降、フランスはアルジェリアで核実験をしてたんだけどね。

2009.04.20 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆
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