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六三四の映画日記
六三四の柔術日記(bjjjam.exblog.jp)別館です。 ここでは、見た映画の感想などを綴っています。
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【映画館】 少年メリケンサック
少年メリケンサック

少年メリケンサック

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
配給 : 東映

監督・脚本 : 宮藤官九郎
出演 : 宮崎あおい 、 佐藤浩市 、 木村祐一 、 田口トモロヲ 、 三宅弘城 、 ユースケ・サンタマリア

【STORY】
メイプル・レコード新人発掘部門のかんなは、会社退職予定のその日、動画サイトに投稿されたパンクバンド、少年メリケンサックに釘付けになる。イケメンギタリストがギンギンに弾きまくり、凶暴なパフォーマンスでファンを熱狂させているのだ。早速、バンドとの契約に乗り込むと、そこにいたのはイケメン青年ではなく、昼間から酔っ払ったオッサン。動画に投稿されていたのは25年前のライブ映像で、メンバーは50代になっていた!
[ 2009年2月14日公開 ]

【感想】
ノリに乗ってる宮崎あおいが、残念な中年パンクバンドと珍道中。

なかなか面白かったです。
パンクって、生き方含めてパンクだから、こういうオヤジがパンクやるのも全然アリ!

オヤジ達のLIVEシーンでは、
10年以上前にザナドゥに見に行った、ラモーンズのLIVEを思い出しました。


ニューヨークマラソン♪
農薬飲ませろ♪


2009.03.03 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【映画館】 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ベンジャミン・バトン 数奇な人生


007.jpg


ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画

監督 : デビッド・フィンチャー
脚本 : エリック・ロス
出演 : ブラッド・ピット 、 ケイト・ブランシェット 、 ティルダ・スウィントン

【STORY】
1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。
[ 2009年2月7日公開 ]

【感想】
男と女で、見方がこれほど異なる映画も珍しいんじゃないかな?

年々若くなって行く男に感情移入するか、
年々衰えていく女(こっちは当たり前)に感情移入するか。

男にとっては、年上の女性への憧れ。
女にとっては、年下の男性への愛情。

二つの思いを最先端技術で見事に映画化しました。

男目線(つか俺目線)で言ったら、好きな女性が年々年を取っていく様に
なんの抵抗もありません。たとえ背中にシミができてもね。

でも、相手から見たら段々若くなっていく男の容姿に
コンプレックスを持つ気持ちも良く分かる。

恋愛とコンプレックスは、常に同居してるしね。
結婚したら、不思議とコンプレックスは無くなるけど。


男は年齢を重ねるうちに、青年期を通り過ぎて幼児期に。
女は年齢を重ねて、おばあちゃんに。

最後、男は赤ちゃんになり、
おばあちゃんの胸の中で眠ります。


この映画が、人生No1の映画になるかもしれないと言った嫁の言葉
「好きな男が自分の赤ちゃんだったら最高なのに」

なるほど、そういう見方もあるか。

男目線で言ったら、「最後は好きな女の胸の中で静かに死にたい」的な感情になるんだろうけど
まるっきり逆ベクトルで、同じ思いを共有してる感じがします。


男女、それぞれが別の感情を持って同じ思いを共有できる名作でした。
退廃的なジャズエイジに、こんな名作があったとはしらなんだ。

あと、セルDVDの特典映像も必見。


2009.03.02 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆☆☆ (殿堂入り候補)
【映画館】 チェンジリング
チェンジリング


a.jpg


ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
上映時間 : 142分

監督・製作・音楽 : クリント・イーストウッド
出演 : アンジェリーナ・ジョリー 、 ジョン・マルコヴィッチ 、 ジェフリー・ドノヴァン 、 コルム・フィオール 、 ジェイソン・バトラー・ハーナー

【STORY】
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。
[ 2009年2月20日公開 ]

【感想】
でたらめな時代の、でたらめな警察官が
でたらめに事件を処理したコトがきっかけでおこる酷いお話。

警察が連れて来た「息子」は、自分の息子とは全然似てない。
でも、マスコミが大騒ぎしてる中、空気読めないマネなんてできない。

つい、「自分の息子です」と言ってしまう母親。

いやいや、絶対認めちゃダメだろ?と思うけど、
気が弱い人があの状況に置かれたら、つい「自分の息子です」と言っちゃうかもしれない。

証拠が自白のみの冤罪事件なんかも、結構そんな感じなんじゃないかな?

なんとなく周りに流されて言った一言が、
書類の文面に変わることで「断言した」に変わっちゃう感じ。

そんな最初のつまずきは、初動捜査の遅れを招き(つか捜査する気ゼロだけど)
結局、最愛の息子は見つからないまま・・・ 悲しいお話。

それにしても、凄いテーマを選んだモンだ。
最近のイーストウッドさんは、神がかってる感じがします。


2009.03.02 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆☆

【映画館】 マンマ・ミーア
マンマ・ミーア!


mama.jpg


ジャンル : Music/ミュージカル
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和

監督 : フィリダ・ロイド
出演 : メリル・ストリープ 、 アマンダ・セイフライド 、 ピアース・ブロスナン 、 コリン・ファース 、 ステラン・スカルスガルド 、 ドミニク・クーパー

【STORY】
ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。父親を知らずに育ったソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか?
[ 2009年1月30日公開 ]

【感想】
国民性の違いがハッキリ出たような映画。
イギリスでは映画館で歌いながら見るらしい。

でも、日本人は歌いながら映画見る習慣無いし、
そもそもミュージカルがあまり得意じゃない。

なにより致命的なのは、ピアース・ブロスナンの歌が致命的にドヘタなコトw
その歌を聴くだけでも、ある意味価値がある映画かもしれません。

と、こき下ろしたけど映像は凄くキレイ。
やっぱ、地中海方面は悠久のロマンがあってステキな感じ。

笑いの質は「苦笑」って感じだけど、結構楽しかったです。
アマンダ・セイフライド可愛かったし。

2009.02.22 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆
【映画館】 ダークナイト
ダークナイト


006.jpg


ジャンル : アクション
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画

監督・脚本 : クリストファー・ノーラン
出演 : クリスチャン・ベール 、 ヒース・レジャー 、 アーロン・エッカート 、 マギー・ギレンホール 、 ゲイリー・オールドマン 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン

【STORY】
ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった……。

シリアスかつ重厚なテイストでバットマンの誕生秘話を描いた『バットマン ビギンズ』の続編。ゴッサム・シティーに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンや検事デントの姿を、目の離せない展開と共に描いていく。享楽で犯罪を行うジョーカーを演じたのは、本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。全身に異常性と破壊性をまとったその怪演は圧巻の一言。観る者を戦慄させるハリウッド史上に残る悪役が誕生した。デント役のアーロン・エッカートの鬼気迫る演技も光る。監督は前作と同じくクリストファー・ノーラン。俳優陣の見事な演技をさらに際立たせる演出とストーリーテリングで、傑作と呼ぶべき作品を見事に撮り上げた。

【感想】
スガイでリバイバル上映やってたので、劇場で二度目の鑑賞。
映画館で同じ映画二回見るのなんて、小学校の頃以来か?

一回目見たときの感想はこちら

二回目は、一回目の時よりも面白く感じました。
これ、名作の条件だよね。

んで、DVDも購入。
ホント、ここ数年では間違いなくNO1の作品だわ。

2009.02.04 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆☆☆  (殿堂入り確定)
【映画館】 シャッフル
シャッフル


photo170415.jpg

ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : クロックワークス
上映時間 : 96分

監督 : メナン・ヤポ
出演 : サンドラ・ブロック 、 ジュリアン・マクマホン 、 ニア・ロング 、 ケイト・ネリガン 、 アンバー・ヴァレッタ 、 ピーター・ストーメア

【STORY】
夫のジムや2人の娘と幸せに暮らしていたリンダ。ある日、彼女の元にジムが交通事故で死んだという衝撃の知らせが届く。あまりの出来事に悲しみに沈んだリンダだが、その翌日、信じられない事態が起こる。起床してキッチンへ向かうと、ジムが何事もなく朝食を食べていたのだ。しかしさらにその翌朝になると今度はジムは死んでいて、葬式のために多くの人々が集まっていた。混乱の中リンダはなんとか状況を把握しようとするが……。
[ 2009年1月31日公開 ]

【感想】
バタフライエフェクトに代表される
時間軸ずらし系の映画で、結構面白かったです。

そもそも、何で時間が戻るの?
そもそも、何でこういう結果になるの?

そんなコト言ったらダメダメ。

世の中、説明がつかないコトなんて山ほどある。
この出来事も、そんなコトのひとつとして考えると、それなりに必然性が出てきます。

最近ではシャマランの「ハプニング」もこのタイプだったかな。

2009.02.02 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆
【映画館】 禅 ZEN
禅 ZEN



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ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
配給 : 角川映画
上映時間 : 128分

監督・脚本 : 高橋伴明
原作 : 大谷哲夫
出演 : 中村勘太郎 、 内田有紀 、 藤原竜也 、 村上淳 、 哀川翔 、 勝村政信 、 笹野高史 、 西村雅彦 、 高橋惠子

【STORY】
鎌倉時代。仏道の正師を求め、24歳で宋へ渡った道元。修行を積んで悟りを得た道元は、帰国して如浄禅師の教えを打ち立てることを決意する。周囲には次第に道元の教えに賛同するものが増えてくるが、それを妬んだ比叡山の僧兵の圧迫により、道元たちは越前へ移る。永平寺を建立して門徒たちの指導に励む道元のもとへ、ある日六波羅探題の義重が訪れた。時の執権・北条時頼を怨霊から救って欲しいというのだ。道元は求めに応じて、鎌倉へと向かう。
[ 2009年1月10日公開 ]

【感想】
映画のネタとしては、日蓮さまと比べて
あまり脚光を浴びることが無い禅の道元さま

意外な豪華キャストで、静かに話が展開。

仏教関係にそれなりに興味を持つ人には楽しめるのでは?
俺もその一人って感じ。


個人的に「禅」については、宗教としての魅力があまり感じられません。
人間修行の手法としては、凄く良いと思うんだけどね。

でも、この世のコトとあの世のコトは、表裏一体。
人間修行だけ追い求めるのは、この世のコトを追い求めているだけだと思います。


ちなみに上映中少し寝ました。2~3分程度?
寝始めるとき座ってたんだけど、起きてもまだ座ってましたw


2009.02.01 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆
【映画館】 英国王給仕人に乾杯!
英国王 給仕人に乾杯!


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ジャンル : ラブ・ストーリー
製作年 : 2007年
製作国 : チェコ=スロバキア
配給 : フランス映画社
上映時間 : 120分

監督・脚色 : イジー・メンツェル
原作 : ボフミル・フラバル
出演 : イヴァンン・バルネフ 、 オルドジフ・カイゼル 、 ユリア・イェンチ

【STORY】
ヤンは、1963年ごろ、共産主義体制下のプラハで出獄し、ズデーテン地方の山中に向かい、廃屋でビールのジョッキを発見する…。ヤンの人生は給仕人の人生だった。田舎町のホテルのレストランでのビール注ぎの見習いから、高級娼館“チホタ荘”に、そしてプラハ最高の美しさを誇るホテル・パリで給仕の修行をする、古き良き時代。しかし1938年、ヒトラーのズデーテン侵攻でチェコスロヴァキアはドイツに占領され、その時、ヤンは自分よりも小さいズデーテンのドイツ人女性リーザに恋をしてしまう…。
[ 2008年12月20日公開 ]

【感想】
日本人にはなじみが薄い、
チェコの近代史をユーモアあふれる描写で表現。

一介の給仕からスタートした主人公のキャリア。
地道な努力とラッキーの積み重ねで、どんどん出世。

第二次大戦前のドイツ人が差別を受けていたシーンも印象的。
よくあるタイプのナチスドイツを扱った映画とは一味違う面白さで、期待以上の名作でした。


2009.02.01 スガイ札幌劇場にて鑑賞
評価 ☆☆☆☆


以下、当時の時代背景 (Wikipediaより)

第一次世界大戦後オーストリア・ハンガリー帝国が崩壊し、民族自決の理念のもとチェコスロヴァキア共和国の独立が宣言され、初代大統領にはトマーシュ・マサリクが就任した。このときにボヘミア、モラヴィア、ハンガリーの一部であったスロバキアが領土となった。マサリク政権では西欧的民主主義が布かれたが、チェコスロバキアにおいてはチェコ人が社会のほぼ全てを支配し、スロバキア人と対立した。そのためスロバキア人は親ドイツの立場をとった。チェコスロバキアとして行った外交においては国内の状況がチェコ人支配だったため反共・反ドイツの立場を取った。1935年からナチス・ドイツの圧迫が強まると、1938年にミュンヘン会談でズデーテン地方をドイツに割譲し、1939年にはボヘミアとモラヴィアは保護領としてドイツに編入され、反チェコ・親ドイツ派の多かったスロバキアはドイツの保護国となって、チェコスロバキアは地図から姿を消した。
【映画館】 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝


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ジャンル : アクション
製作年 : 2008年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
上映時間 : 137分

監督・脚本 : 佐藤嗣麻子
出演 : 金城武 、 松たか子 、 仲村トオル 、 國村隼 、 高島礼子

【STORY】
1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。
[ 2008年12月20日公開 ]

【感想】
第二次大戦で勝ったと仮定した場合の日本を舞台にした
冒険活劇系映画。

冒頭の「大本営発表」で一気に仮定の世界へ!
歴史のIFを楽しみながら、気楽に見るタイプの映画です。

空襲が無く、昔ながらの街並みを残したまま
軍部政権が続いていたら、こんな感じの帝都になってるのかな?

話も意外としっかりしていて、
嫁と二人でワクワクしながら鑑賞しました。

2009.01.15 シネマフロンティアにて鑑賞 (招待券)
評価 ☆☆☆



【映画館】 チェ 28歳の革命
チェ 28歳の革命


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ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : スペイン=フランス=アメリカ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 : 132分

監督 : スティーヴン・ソダーバーグ
出演 : ベニチオ・デル・トロ 、 デミアン・ビチル 、 サンティアゴ・カブレラ 、 エルビラ・ミンゲス

【STORY】
1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。
[ 2009年1月10日公開 ]

【感想】
モーターサイクル・ダイアリーズを見て、ゲバラに興味を持ちました。
あの映画は大好きです。旅をしたくなる映画です。インドア派のひきこもりだけど。

そんなゲバラさんの二部作があると知って、
嫁と二人で鑑賞。



・・・二人で寝ちゃったw


いや、予備知識無く見た俺たちが悪いのかもしれない。
キャスティングも魅力的!でも、俺たちにはあまり興味が無いテーマだったかな?

続編はスルーしました。

2009.01.21 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆
【映画館】 ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー -


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ジャンル : アクション
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
上映時間 : 119分

監督 : ギレルモ・デル・トロ
原作 : マイク・ミニョーラ
出演 : ロン・パールマン 、 セルマ・ブレア 、 ダグ・ジョーンズ 、 ジョン・アレクサンダー 、 ルーク・ゴス 、 アンナ・ウォルトン

【STORY】
極秘機関・BPRDのエージェントのヘルボーイは、恋人のリズや水棲人のエイブと共に怪事件の捜査にあたっていた。ある夜NYのオークション会場が凶暴な怪物に襲われる事件が発生。ヘルボーイたちはなんとかこれを退治するが、人前に姿をさらしてしまう。その頃闇の世界ではヌアダ王子が人間を抹殺すべくゴールンデン・アーミーの復活を目論んでいた。しかし復活に必要なパーツを王女のヌアラが持ち出しており……。
[ 2009年1月9日公開 ]

【感想】

テンポよく、ポンポンといろんな事件が起こり、
テンポよく、ポンポンといろんな事件を解決しながら話は進んでいきます。

前半の目玉は、森の神エレメンタルとの戦い。
エレメンタルが一方的に悪いわけじゃないんだけど、ヘルボーイたちは人間の為に必死に戦闘。

エレメンタルの最期は幻想的。
花の命の儚さや美しさを象徴的に描いたシーンでした。

人間の為に良かれと思ってやった行為が、逆に人間の反発を買ってしまう。
よくある話だけど、似たような経験は誰にでもあるよね。

前半戦が終わった後は、いよいよゴールデンアーミーとの激突。
なかなか爽快感がある映画でした。

あと、セルマ・ブレアは個人的に好きなタイプ。

2009.01.19 ユナイテッドシネマにて鑑賞
評価 ☆☆☆


1982年公開映画ベスト10
1982年ベスト
鑑賞本数 22本

1位  ロッキー3
2位  遊星からの物体X
3位  ブレードランナー
4位  少林寺
5位  U・ボート
6位  ランボー
7位  E.T.
8位  トロン
9位  ポルターガイスト
10位 ザ・カンニング〔IQ=0〕

1位 不動のロッキー。
2位 ジョン・カーペンターの最高傑作。今のネットいじめにもつながる恐怖があります。

3位 後のSF映画に与えた影響大。わかもと。
4位 マネする奴ら続出。当然俺もその一人。
5位 テーマ曲カッコイイ♪
6位 ランボーはこれに限る。断じてアクション映画では無い。
7位 クラスのほとんどが鑑賞。新春スターかくし芸大会でのパロディーもあったなぁ~

8位 CGの元祖作品。CGってだけで当時は大興奮。ゲームにもなりました。
9位 悪霊系映画。関係者にトラブル多発。悪魔を悪く描くのは仕方ないけど、人間の霊を化け物的に描くのは良くないんだろうね。

10位 これもクラスで大流行。いろんなカンニングの手法を試すヤツが出てきました。 

1983年公開映画ベスト10
この年あたりから、公開作品数が少し下がりますね。

1983年ベスト
鑑賞本数 29本

あくまでも、当時見た想いが順位付けの第一優先。
今改めて見直したら、絶対順位は違いますw

1位  スター・ウォーズ ジェダイの復讐
2位  ウォー・ゲーム
3位  トッツィー
4位  少林寺三十六房
5位  蛇鶴八拳
6位  カンニング・モンキー 天中拳
7位  ガンジー
8位  戦場のメリークリスマス
9位  フラッシュダンス
10位 超能力学園Z

絶対順位は違うといいつつも、1位は不動。
何回見たかマジで分からん。ハイファイビデオ2台体勢になった時
はじめてダビングしたビデオがこれでした。
当時はコピーガードなんかなかったような・・・

2位 当時はパソコンが普及し始めた頃。
コンピューターに対する憧れと、リアルな戦争をゲームでやっちゃう高校生に当時は大興奮。
それはそうと、当時はマイクロソフトなんて知らない人は全然知らなかった会社。
世界初のRPG「ミステリーハウス」はアイクロソフトが作りました。
命令は全て英語。小学生の僕には難しすぎました・・

3位 見たのはTVで。ホント、当時はTVでイイ映画やってたよなぁ~
下らないバラエティーやるんだったら、イイ映画を解説つきでやって欲しい。

4位~6位 当時は空前のカンフーブーム
少林寺拳法習うやつ急増。んで、すぐ止めるやつも急増。

7位8位 これも当時の話題作。 今見たらもっと順位は上かも

9位 サントラブームのはしり的な作品じゃない?水かぶる描写があちこちでパロディーされてました。

10位 お色気作品の決定版。これも昔はよくTVでやってたよなぁ~


特別賞にはイタリア映画のカランバ。いや、見て無いんだけどね。
世界中の残酷シーンを集めた映画で、公開後完全封印。
PGだのRだのエロ描写はともかく、残酷描写に関しては恐ろしく寛大だったあの頃、
ジープ2台に腕をもぎとられる兵士のCMが、普通にお茶の間に流れてました。
小学校では腕を左右から引っ張る「カランバ」という罰ゲームも流行りました。
いやいや、なにかと凄い時代だった・・

1984年公開映画ベスト10

1984年 ベスト10
鑑賞本数 24本

1位  プロジェクトA
2位  スパルタンX
3位  ザ・デイ・アフター
4位  インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
5位  ゴーストバスターズ
6位  ポリスアカデミー
7位  スカーフェイス
8位  グレムリン
9位  フットルース
10位 スーパーガール

1位、2位 ジャッキーチェン映画の最高峰。
特にスパルタンXの格闘シーンは神。
高校に入ってから、ビデオで再見しローリングソバットを練習しました。
寸止め空手時代に使ったら、先生に怒られました・・・

3位 核戦争がリアルな恐怖だった時代。この映画の描写は怖かったなぁ~
4位 気分爽快な冒険物。トロッコ系ギミックの走り?
5位 歌詞カード見たわけじゃないけど、いまだにテーマ曲歌えるかもしれないw
6位 大爆笑!シリーズ通して大好き。こんな映画がまた見たい。
7位 太く短く生きる男の話。草食男子の俺にはこんな生き方絶対出来ない。
8位 何気に怖い映画を無理やり子供向けにした異色作。ダンテ凄げぇ~
9位 サントラ流行りました。
10位 理由は覚えて無いけど、突発的に父親と見に行った記憶がある映画。
内容は覚えてないけど、その思い出だけで10位

1984年公開映画ベスト10

1984年 ベスト10
鑑賞本数 24本

1位  プロジェクトA
2位  スパルタンX
3位  ザ・デイ・アフター
4位  インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
5位  ゴーストバスターズ
6位  ポリスアカデミー
7位  スカーフェイス
8位  グレムリン
9位  フットルース
10位 スーパーガール

1位、2位 ジャッキーチェン映画の最高峰。
特にスパルタンXの格闘シーンは神。
高校に入ってから、ビデオで再見しローリングソバットを練習しました。
寸止め空手時代に使ったら、先生に怒られました・・・

3位 核戦争がリアルな恐怖だった時代。この映画の描写は怖かったなぁ~
4位 気分爽快な冒険物。トロッコ系ギミックの走り?
5位 歌詞カード見たわけじゃないけど、いまだにテーマ曲歌えるかもしれないw
6位 大爆笑!シリーズ通して大好き。こんな映画がまた見たい。
7位 太く短く生きる男の話。草食男子の俺にはこんな生き方絶対出来ない。
8位 何気に怖い映画を無理やり子供向けにした異色作。ダンテ凄げぇ~
9位 サントラ流行りました。
10位 理由は覚えて無いけど、突発的に父親と見に行った記憶がある映画。
内容は覚えてないけど、その思い出だけで10位


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